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2007年02月23日(金)

[買物|CD] アイドルマスター NEW STAGE 03

アイドルマスタードラマCD、新シリーズ第3弾。 ON STAGEで笑わせておいてOFF SHOTで泣かせるいつものパターンです。 ジャケットにあるような有名作品のパクリhぁgh、えっと、有名作品風味の内容は残念ながらありません。 毎回ジャケットイラストには騙される仕組みになっています。

これまで春香がメインの広告塔だという営業戦略でやってきたアイドルマスター。 Xbox 360版で期待の大型新人が現れたときにヒロイン交代かと思われましたが、その大型新人がいまいちやる気があるのかないのかわかんないような状態だったので、不戦勝気味にメインヒロインの座を守ったのでした。 関連イベント皆勤賞とか中の人の努力もあって、当面はアイドルマスターといえば天海春香というイメージで進むことでしょう。 そんな春香は微妙な主人公特権として、これまでのドラマCDは全話にちょっとずつ出演しています。 主役ってわけではなく、主役のそばにいて能天気にコケるような役が多いです。 主役は物語をドライブする必要があるので言動に制限がありますが、主役の隣のお姉さんにはとくにそういった制限はなく、春香にとってもやりやすいポジションだったのでしょう。 楽だし毎回出演で印象にも残るしなかなかおいしいポジションです。 主人公特権万歳。 春香サイコー。 誰もがそう思った2007年、敵は意外なところに潜んでいました。

春香をメインヒロインの座から引き摺り下ろし、ドラマCDで最もおいしいポジションを掠め取ったその人物こそ、何を隠そう我らが株式会社765プロダクション代表取締役社長にして伝説的な往年の名プロデューサー、高木順一郎その人である。 社長が相手じゃ分のない勝負だねぇ。 さすがの黒春香も、高木社長の黒さにはかなわないですよ。 そんなわけで今回のON STAGEに春香は出てきません。 その代わりOFF SHOTでは主役級、泣きの春香を堪能できます。

EXTRAはついにキタ、小鳥さんのちょめちょめです。 もちろんここでは「小鳥さん27歳説」をぶち上げることにします。 小鳥さんが27歳なら、永遠の27歳である私とも相性ぴったり。 むしろど真ん中ストレートで大変好都合であります(なんかデジャブ)。 全然関係ないけどさ、私の脳内では小鳥さんは元アイドルなんですよ。 もちろん担当プロデューサーは高木氏。 で、当時芸能界で共に活躍していたのが歌田音(現職・Vo審査員)。 ふたりはライバルと書いて親友と呼ぶようなそんな関係なわけですよ。 さらに関係ないけど当時の悪徳記者はまじめな好青年でね、善永記者とは対立も多かったもののジャーナリストとしてお互いに尊敬しあうようなそんな関係で。 なんか事件があって今みたいになっちゃったんだよ。 そう、あれは10年前……。 やけに空が高く見えた日だった。 知ってるか? ジャーナリストは3つに分けられる。 強さを求める奴、プライドに生きる奴、戦況の読める奴、この3つだ。 あいつは……確かに敏腕記者だった……。

アイドルマスター・ゼロ ~the daruiya war~

そんな妄想をしてみたものの、続きやしない。 誰か続き頼む。

投稿者 ミキオ | 2007-02-23(金) 21:21:11 | [アイドルマスター] | 2007年02月 | ツイートする

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