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2007年02月27日(火)

W-OAMは伊達じゃない

回線速度計測系のサイトはみんなFlashに移行したみたいで、WX320Kで測れそうなサイトは少数派のようです。 BNRスピードテスト(画像版)で実験してみました。 自宅では40kbpsほど。 1x(32kbps)は超えてますから2x(64kbps)で接続できているようです。 でもそれ以上ではないので、自宅近所の基地局はW-OAM非対応ということなのでしょう。 残念です。 職場で計測してみると、80kbpsくらい出ました。 おお、これは2x(64kbps)を超えてきましたから、職場近所の基地局はW-OAM対応で8PSK接続なのだと思います。 ますます速く快適に、W-OAMは伊達じゃない。 実際はあまり体感はできませんけど。 回線速度の変化より、WX320Kそのものの動作速度が速くなっていて、Operaの起動なんかが快速なんです。 回線接続処理も速い速い。 Operaの終了にはやや時間がかかりますが、それでもAH-K3001Vと比べたら桁違いに速い。 これがスタンダードかぁ。 恐ろしい時代になったんだなぁ。

投稿者 ミキオ | 2007-02-27(火) 23:02:33 | [ハードウェア] | 2007年02月

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